ライバー全員が友だち追加済みの既存公式LINEを、そのままAI化。新しいアプリの導入も、告知も、再登録もなし。現場を1日も止めずに、深夜対応と新規登録をAIに移しています。
Licoreが抱えていた課題は、多くのライバー事務所に共通するものでした。
Licoreのライバー全員がすでに友だち追加している公式LINEアカウントにAI-BOTを接続。ライバーから見える窓口は今までと同じLINEのため、告知も再登録も不要でした。
合言葉を送ったライバーからAI対応を開始する方式を採用。まだ送っていないライバーにはマネージャーの手動返信を継続し、現場を止めずにリスクなく切り替えました。
新規ライバーの登録は既存のフォーム運用と連携。経理処理や担当の判別に必要な情報まで、抜けなく揃う形に設計しました。
AIが答えるのは承認済みのFAQのみ。報酬・契約・体調などの重要な相談は、AIが抱え込まずマネージャーへ即エスカレーションするルールを、導入時に一緒に設計しました。
新しいツールを覚える必要なし。今のLINEのまま始められたから、現場が止まらなかった。
AIに丸投げせず、人が対応すべき相談は必ず人へ。だから安心して任せられた。
一気に全員ではなく、合言葉を送った人から。リスクを取らずに移行できた。
※ 削減時間・自動対応率などの定量データは、運用実績の集計が整い次第、本ページに追加予定です。